フォーカスの力

2010年4月30日

アンソニーロビンズは、意識を常に何に向けているかがとても大切だといいます。

 今、過去の悲惨な経験があるのであれば、そこに意識を向け、落ち込むこともできるし、将来実現したい夢のような生活に意識を向け、ワクワクすることもできる。

 意識の向け方一つで、気持ちが180度変わる。

当然、想像するだけでワクワクしてしまうような時間を誰でも過ごしたい。

でも、このことを知らずに、無意識に嫌ことに落ち込むようなことにわざわざ意識を向け、自分の気持ちを悪い方に持っていく人が世の中には多い。

意識して、自分の感情を最高の状態にもっていくようにすることが最高の人生の生き方のポイントだとアンソニーロビンズは言う。

重要なのは、無意識でできるようになるまで、意識して常に感情をコントロールすることだろう

信じる力

2010年4月1日

アンソニーロビンズは何を信じるかがとても重要だと言います。

信じる力はとてつもないパワーを持っているので、何を信じるかを慎重に選ぶ必要があるといいます。その信じていることが行動を決定すると・・

もし、今、夢の実現、最高の人生を生きることに貢献しないようなことを信じているのであれば、

今自分が信じていることは書き換えが可能だと言います。

自分の夢の実現のために「自分はなんてバカなんだろう」と思うこともできるし、「自分は絶対にできる」と信じることもできる。

ようは、自分が何を選ぶかだ。

自分が信じていることを一度リストアップするといいかもしなない。

そして、もし、自分の夢に貢献しないようなことを信じているのであれば、どんな信じていることに変えたいか考えてみよう。

本物の決断

2010年3月15日

アンソニーロビンズはこういいます。

運命を決めるのは決断の結果だ

今日今までの人生は、決断の結果だと。

誰と時間を過ごすのか?

何を学び、何を学ばないのか?

何をあきらめ、何を追求するのか?

どんな人物になるか?

すべてはなんらかの決断をしてきた結果だとういいます。

決断とは、「少し体重を減らすことにしたよ」

という程度のものではない。

決断はもっと具体的なものでなければならない。

本物の決断とは、それに全力投球し、それ以外の可能性はすべて切り捨て、あきらめるという選択肢はない!

人類の進歩は全て誰かの本物の決断によってなされてきました。

決断こそ、人の人生を変えるものだと。

アンソニーロビンズは決断は筋肉に似ているといいます。

日々、決断すればするほど強力になっていくと。

どんな小さなことでもいいから、何が何でも絶対にやるという決断をしてみたい。

アンソニーロビンズから「本物の決断」を学ばせてもらいました。

カーネルサンダース

2010年3月5日

アンソニーロビンズはいいます。

あなたの過去はあなたの未来と同じではない。

最高の言葉です。

問題は昨日どうだったかではなく、今この時期に何をするかだ。

状況をよりよくするには、バックミラーをみるのではなく、行きたい方向にフォーカスするかが重要だと言います。

アンソニーロビンズはよくケンタッキーフライドチキンを作った、カーネルサンダースの例をだします。

カーネルサンダースがあれほどまでに成功したのはなぜか?

金持だったからでも、一流大学を出たからでもない。

しかもカーネルサンダースが夢を実現させるために行動を起こし始めたのは、65歳だ。65歳にもなって行動を駆り立てたものは何だろうか?

当時カーネルサンダースは決していい状況ではなかった。孤独の中だった。

そんな中で彼は、自分に問いかけてみた。

「私が世の中の人たちのために何ができるだろうか?」

「どうすれば恩返しができるだろうか?」

そして、考えた。

そこで思いついたのがチキンのレシピだ。

でもすぐに考え直した。チキンのレシピを売るだけではダメだ。

では、レシピを売るだけではなく、正しいチキンの料理法を提供し、提供した会社の売上がのびれば何%かをもらおう!

 その後、すぐにこのアイデアを外に売りに行った。ところが、ほとんどは鼻であしらわれた。

でも、カーネルサンダースは違った。断れても、断れても売り込みを続けた。

彼は2年間古いおんぼろ車でアメリカを周り、1009回断れて、1010件目でようやく採用されたのである。

普通の人は、100回も断れれる前に失望するが、カーネルサンダースは1000回断れても失望しなかった。その違いこそが、過去がどんなであれ自分の未来を変える力だ。

アンソニーロビンズ的な最高の人生の作り方

2010年2月25日

アンソニーロビンズによって人生を変えた人は世界中にいます。

国家を動かすような超VIPから、ハリウッドスター、有名起業家を始め、本当に多くの人たちの人生に貢献してきました。

そんなアンソニーロビンズ自身も順調なスタートだったわけではありません。

苦しみ、完全に挫折して、何の希望も持てないような人生を歩んでいた。

しかも、アンソニーロビンズ体重は今よりも20キロ近くも肥満状態だったといいます。将来の計画もなく、あるのは、無力感と孤独感。そして、破産寸前の状態だったと。

アンソニーロビンズそんな人生が嫌になり「1年以内に人生を変えよう」と決意し、人生を劇的に変えてきた。

アンソニーロビンズの人生を変えた大きな秘密は、「まわりの人たちの求めるものに気持ちを集中し、どうすれば人々の生活に価値あるものを加えられるか」を自問し続けた。

こうやって思考をすることで、アンソニーロビンズはリーダーとなり、与えられる人生から人に何かを与えられる人生へ劇的な変化を起こした。

その結果、アンソニーロビンズは、今まで夢のような女性とつきあうことができ、食べることがギリギリの生活から、1年足らずで1億円以上の資産を持つようになり、おんぼろアパートから、豪邸へ引っ越した。

アンソニーロビンズはこれで終わらない。

自分が体験した経験を人に伝えることはできないか?

人はどうしたらもっと可能性のある人生を生きられるのか?

人を輝かせることはできないか?

自分の経験がもっと人助けできることはないか?

をテーマに、世界トップレベルの教師やセラピストなどを選び、学び続けた。

そして、そこで教わったことを独自の戦略とノウハウにし、世界中の人々に提供し、アンソニーロビンズ数え切れない多くの人の人生の変化に貢献してきた。