2010年3月 のアーカイブ

本物の決断

2010年3月15日 月曜日

アンソニーロビンズはこういいます。

運命を決めるのは決断の結果だ

今日今までの人生は、決断の結果だと。

誰と時間を過ごすのか?

何を学び、何を学ばないのか?

何をあきらめ、何を追求するのか?

どんな人物になるか?

すべてはなんらかの決断をしてきた結果だとういいます。

決断とは、「少し体重を減らすことにしたよ」

という程度のものではない。

決断はもっと具体的なものでなければならない。

本物の決断とは、それに全力投球し、それ以外の可能性はすべて切り捨て、あきらめるという選択肢はない!

人類の進歩は全て誰かの本物の決断によってなされてきました。

決断こそ、人の人生を変えるものだと。

アンソニーロビンズは決断は筋肉に似ているといいます。

日々、決断すればするほど強力になっていくと。

どんな小さなことでもいいから、何が何でも絶対にやるという決断をしてみたい。

アンソニーロビンズから「本物の決断」を学ばせてもらいました。

カーネルサンダース

2010年3月5日 金曜日

アンソニーロビンズはいいます。

あなたの過去はあなたの未来と同じではない。

最高の言葉です。

問題は昨日どうだったかではなく、今この時期に何をするかだ。

状況をよりよくするには、バックミラーをみるのではなく、行きたい方向にフォーカスするかが重要だと言います。

アンソニーロビンズはよくケンタッキーフライドチキンを作った、カーネルサンダースの例をだします。

カーネルサンダースがあれほどまでに成功したのはなぜか?

金持だったからでも、一流大学を出たからでもない。

しかもカーネルサンダースが夢を実現させるために行動を起こし始めたのは、65歳だ。65歳にもなって行動を駆り立てたものは何だろうか?

当時カーネルサンダースは決していい状況ではなかった。孤独の中だった。

そんな中で彼は、自分に問いかけてみた。

「私が世の中の人たちのために何ができるだろうか?」

「どうすれば恩返しができるだろうか?」

そして、考えた。

そこで思いついたのがチキンのレシピだ。

でもすぐに考え直した。チキンのレシピを売るだけではダメだ。

では、レシピを売るだけではなく、正しいチキンの料理法を提供し、提供した会社の売上がのびれば何%かをもらおう!

 その後、すぐにこのアイデアを外に売りに行った。ところが、ほとんどは鼻であしらわれた。

でも、カーネルサンダースは違った。断れても、断れても売り込みを続けた。

彼は2年間古いおんぼろ車でアメリカを周り、1009回断れて、1010件目でようやく採用されたのである。

普通の人は、100回も断れれる前に失望するが、カーネルサンダースは1000回断れても失望しなかった。その違いこそが、過去がどんなであれ自分の未来を変える力だ。